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心臓弁膜症,手術前の注意

手術前の日常生活

弁膜症がある程度の進行して手術適応となったとき、逆流による心臓への負担が大きいことは間違いありません。

弁膜症は無症状で進行することが多いので、心臓に負担のかけるような行為はなるべく避けなければなりません。

そこで弁膜症患者が普段の生活で、注意していただきたいことを上げてみました。

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塩分と水分の摂りすぎに注意

塩分と水分の摂取は体内の水分を滞留させ、循環血液量が増加し心臓に負担をかけるため、とくに心不全を引き起こしている患者さんは、摂りすぎに注意する必要があります。

激しい運動は控える

手術前は、あまり激しい運動は控えましょう。また重い物を持ったりするのも控えて下さい。運動をすると心拍数が上がると血圧も上昇しますのであまり良くありません。

心臓弁膜症,運動

お酒は少量に

少量のアルコールは問題ありませんが、過度に摂取すると、心拍数を増やし心臓に負担がかかる上、肥満や動脈硬化の原因になります。アルコール摂取の制限がストレスにならない程度に控えましょう。

禁煙をする

タバコに含まれているニコチンは、血管を収縮させ狭心症の原因になります。心臓に関係することだけでなく、タバコは体にとっては有害な物質であるため、禁煙をするように心がけましょう。

心臓弁膜症,禁煙

虫歯がある場合には治療を

細菌は歯やその他の治療中に血液中に入る可能性があります。細菌によって感染する感染性心内膜炎となる可能性がありますので、頻繁に見られるものではありませんが注意しましょう。必ず歯科医に弁膜症であることを伝え、治療時には抗生物質を服用することです。

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