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心臓弁膜症,感染症心内膜炎

感染症心内膜炎とは

心臓弁膜症,感染症心内膜炎

感染症心内膜炎とは何らかの理由で細菌に感染し、その細菌が血液中を流れて心臓弁に付着して弁が細菌に犯されてしまう病気です。

この病気が怖いのは発見が遅れて放置期間が長いと、死亡率の高い病気だからです。

発見が早ければ、入院をして抗生物質の投与だけで直る場合もありますが、抗生物質が効かない場合には早いうちに手術をしなければいけません。

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感染症心内膜炎の感染経路

感染経路としては歯周病、歯科治療での感染などがよくいわれますが、日常生活ではいくらでも細菌に感染する可能性はあります。

通常、正常な弁は細菌がつきにくく免疫もありますので感染してもそのほとんどは死滅してしまいます。

しかし弁が少しでも痛んでいると菌がつきやすくなるので、弁膜症の人は要注意です。

もし原因不明の高熱が続くようなときは、感染症心内膜炎を疑ってみましょう。

弁膜症でない人も感染症心内膜炎にかかる場合もありますが、とくに弁膜症の人はこの感染症心内膜炎という病気の存在を知っておくことが大切です。

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