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心臓弁膜症とは

心臓弁膜症とは

心臓は、全身の血管に血液を送るために1日に10万回前後の収縮活動を行っています。

心臓弁膜症,逆流

この弁膜に何らかの理由で、しっかりと開閉されなかったり、ズレが生じると、血液の漏れ・逆流が発生し、悪化すると心肥大、不整脈、心不全など症状が現れます。

弁膜は4種類あり、それぞれ障害が起きた弁の場所により治療方法や症状などが若干変わってきます。

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逆流が発生しやすいのは僧帽弁

弁膜症には、それぞれに狭窄症と閉鎖不全症がありますが、障害が生じる頻度が多いのは僧帽弁と大動脈弁です。

ちなみに私は僧帽弁の閉鎖不全症でした。

また2つ以上の弁が同時に侵されることもあり、その場合は連合弁膜症(れんごうべんまくしょう)といいます。

漏れや逆流の程度が軽度の場合には、総合的な判断で経過観察となる場合がほとんどですが、重症になると内科的治療か外科的治療が必要です。

ただ進行が緩やかなため、人によっては軽度のまま気付かずに一生を終える人もいるそうです。

しかし進行度には個人差があるので、弁膜症の軽度と診断された人は突然悪化する可能性も視野に入れ、必ず定期的に検査を受けましょう。

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