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心臓弁膜症の有名人,芸能人

弁膜症を患った有名人たち

この間、芸能人の人間ドック特集がテレビで放送されていて、女優の熊谷真美さんが心臓エコーで軽度の逆流が見つかっていました。

さらに以前のテレビ番組「芸能人人間ドックスペシャル」でも、こちらも女優の藤田朋子さんの心臓の弁に軽度の逆流が見つかったとやっていました。

誰にでも多少の逆流はあるといわれているので、軽度であれば問題ないかとは思います。

決して珍しい病気ではない弁膜症、いつ誰にでもかかる可能性のあるのですが、有名人で過去に弁膜症を患った方ががいますのでご紹介したいと思います。

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武田鉄也

2011年11月に金パチ先生こと武田鉄也さんが「大動脈弁狭窄症」の手術を受けています。

武田鉄也さんの場合は生まれつきのもので、通常であれば3枚あるはずの「先天性二尖弁」が2枚しかなく10年前に症状があり狭窄症が発覚したそうです。

手術は「大動脈弁置換手術」といわれるもので、前々から予定していた計画治療入院だったそうです。

今では、すっかり元気になって俳優活動を再開されています。

内館牧子

元横綱朝青龍の「天敵」といえば覚えている人も多いと思いますが、大相撲の横綱審議委員で脚本家でもある内館牧子さんが、2008年の年末に心臓弁膜症の手術を受けています。

一部スポーツ紙によると、内館さんは岩手・盛岡市内で上演された盛岡文士劇に出演後に体調不良を訴え 同市内の病院に救急車で搬送されて緊急手術を受けたそうです。

内館さんは、集中治療室(ICU)で2カ月、一般病棟で1カ月の入院生活を送りました。

2011年4月には東日本大震災復興構想会議委員に就任され元気に復帰しています。

アーノルドシュワルツネッガー

あの有名なアーノルド・シュワルツネッガーも二尖弁による大動脈弁弁膜症により1997年に手術をしています。

大動脈弁は通常三つの扉(三尖)からなりますが、先天的にひとつ(単尖)あるいは2つ(二尖)しかない場合があり、成人で手術症例となる先天的な弁異常は二尖弁です。

欧米では1~2%を占めるといわれています。

手術後、2003年から2011年にかけてカリフォルニア州知事として大活躍されました。

プロゴルファー倉本昌弘

プロゴルファー倉本昌弘が、心臓弁膜症という診断を受けたのは2000年の5月。

当時、岡山県で行われていたトーナメントで体調を崩し、病院で風邪と診断されが、本当は心臓がうまく機能していないことが原因と分かり、すぐに東京の病院に搬送された。

医師から「手術をしないといつ命を落とされるか分かりません」さらに「残念ながらゴルフを続けていくのは困難です」と言われて絶句したという。

しかし弁形成術による手術を受け、その後倉本は不屈の闘志で奇跡的な復活を遂げ、術後約1年でツアーに復帰すると3年後には復活優勝をした。

プロレスラーハヤブサ

プロレスラーハヤブサも先天性の弁膜症を患っていて、感染症心内膜炎にかかり手術をしていたらしい。

その後はプロレスに復帰したそうです。

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