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心臓弁膜症の患者数

弁膜症患者は増加傾向にある

心臓疾患というと、ほとんどの人が「狭心症」や「心筋梗塞」を思い描きます。

死亡者数が多いので当然なのですが、じつは3位にランキングするのが「心臓弁膜症」だということを覚えておいてください。

弁膜症の患者数は年々増加傾向にあり、国内では推定200万人以上いるといわれて、毎年1万7000人以上の患者が実際に手術を受けています。

日本の人口は約1億2000万なので、弁膜症の患者数は約200万ですから大体60人に1人が心臓弁に問題を抱えている計算になります。

増える弁膜症患者数

60人当たり1人というと案外多い数だと思いませんか?

さらに手術が必要になる患者は200万分の1万で、患者数を母数にすると毎年200人に1人の割合になります。

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高齢化と共に増える心臓弁膜症

心臓疾患で手術件数が最も多いのは心筋梗塞で、心臓手術全体では年間4万件ぐらいなので、これから計算すると40人に1人が心臓の手術を受けるている計算になります。

とくに僧帽弁閉鎖不全症と大動脈弁狭窄症は、近年増加しているそうですが、原因のひとつとして高齢化が言われています。

この僧帽弁と大動脈弁は、全身に影響を及ぼしやすく、この2つの弁の手術が年間の心臓弁膜症手術の約97%を占めています。

200万人という数字は病気がわかっているだけの患者数で、病気とは知らずに生活している人がたくさんいることが予想されます。

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