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心臓弁膜症と心不全,症状

弁膜症が原因で起こる心不全

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心不全はご高齢の方に多く、日本では現在約160万人の方が罹患しているといわれています。

心不全を生じる原因は様々なのですが、弁膜症もその主たる原因の一つです。

弁膜症の場合は、弁の障害による血液の逆流が原因で心不全の症状が現れます。

多いのが、走ったり、階段をのぼったときの息が切れです。

これは軽い心不全症状の現れといえます。

さらに重症になると普通に歩いていても、息苦しさを感じるようになります。

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弁膜症で見られる心不全

このように心臓弁膜症で共通する症状は、動悸、息切れ、呼吸困難、咳、血痰、むくみ(浮腫)などが弁膜症の代表的な心不全症状です。

むくみに関しては、足のすねの部分(骨)を爪などを押し付けて、あとがなかなか消えないようなら、心不全によるむくみが考えられます。

弁膜症の患者さんに心不全の症状がある場合には、程度にもよりますが内科的治療がはじめられ薬の服用で経過をみます。

もし自覚症状があるようなら早めに主治医に相談しましょう。

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